アイデアから始まりデザインを経て、
ものがつくられるまでにかかる設計料というものについて。
‘デザイン’というものを‘お金’という価値に換えることはとても難しいと、クライアント以上にわたしたちも考えています。つまり、わたしたちは何よりも、世の中の人々に喜びや驚き、安らぎや楽しさを感じてもらうことが最高の報酬なのだと考えています。
しかしながらデザインという行為は経済活動に翻訳されて初めて社会に出て行くことが出来るのも事実であり、わたしたちに限らず価値をデザインにより創り出す人々が、その評価から正当な対価を求めることが出来る社会は真に世界に求められていると考えます。わたしたちの目標はクライアントにもその価値を理解してもらい、共にデザインあふれる社会をつくる事です。
そこでこのページでは、クライアントが求めるデザインと、それに対する価値の適当性を判断できるよう、わたしたちデザイン活動を行う際に必要となるコストの成り立ちをご案内いたします。

