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      <title>インテリアデザイン・建築設計を主業務とする大阪のデザイン事務所　株式会社ワサビ</title>
      <link>http://www.wasab.jp/project/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 19 Jun 2008 17:00:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>&quot;道路&quot;のはなし</title>
         <description><![CDATA[今日は建築にまつわるお話をひとつ。
ワサビにとっては初めてとなる建築の物件が2件進行中なのですが、
クリアすべきことがたくさんあって日々格闘しております！
そんなこんなしているうちに、このかわら版はすっかりご無沙汰してしまいました。


建物を建築しようとする際、まず敷地条件の調査をします。
そこで大きな要素となるのが敷地の前面道路です。

今回の敷地の前面道路は、現場で測ってみると幅3.2mほどの狭い道でした。
前面道路が幅員4m未満の場合には、法律上その道路の中心から2mを道路として確保しなければなりませんので、
不足分だけ実際に建てられる面積が減ってしまうことを覚悟していました。

市役所でこの道路について調べてみると、「0.91W」との記載がありました。
0.91m幅の認定道路と水路（W=Water）の意味です。
聞くところによると、かつて0.91m＝3尺幅のあぜ道と水路があったのだろうとのことでした。
しかし現在は水路はなく幅3.2mほどの道でしたので、現状とは異なります。

道路幅員を確定するには、道路と敷地境界の明示申請をする必要があるので、
道路区域・市有地境界明示申請をし、現地調査が行われました。
明示には1〜2ヶ月かかると聞いて気を重くしていたのですが、運良く2週間程度で完了し、
3.2m幅の道の内訳は
「1.515m（＝5尺）の旧水路」+「0.909m（＝3尺）の旧あぜ道」+「残り0.78mはお施主さんの所有地」
ということがわかりました。
前面道路幅員は旧水路と旧あぜ道を合わせた2.424m（＝8尺）です。
敷地の一部はすでに「幅員4m未満の場合の道路中心から2mにあたる部分」として道路になっていたのです。


実際道路に「ここは旧水路、ここから旧あぜ道、ここからお施主さんの所有地」という印はありませんので、どうやって境界線がわかるのか？というところですが、道路の所々にある「道路基準点」が基点になります。直径5センチの金属鋲です。

※写真はワサビ事務所の前の道路にある道路基準点。大阪市章があるので大阪市が管理する道路です。
<img alt="IMGP3812_s.jpg" src="http://www.wasab.jp/news/up-img/IMGP3812_s.jpg" width="480" />

今回は、道路基準点が旧あぜ道の中心線にあたるので、そこから換算して実際に自分たちで道路上に境界線を引いてみました。道路幅員2.424mの位置を確認し、その中心から2mを測った位置から建築できる範囲となり、今回はそれが見事に道の端と一致しました。前面道路が確定すると敷地条件が一気に明確になり、第一関門通過です！スッキリ。

yoshida
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         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/10/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)Diary</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 19:39:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現場調査（水着持参？）</title>
         <description><![CDATA[現在進行中の物件、海を望む週末住宅の現場調査に行ってきました。
模型や図面であれこれ試行錯誤してまとまったプランを持って、いざ現場へ。
配置図に従って原寸で壁のラインにロープを張っていくと、紙一枚に描いた空間も現実味を帯びてきます。
目の前に広がる海を見ながらゆったりと過ごす光景を思い浮かべつつ、
これからさらに設計を進めていきます！

さて、ひと仕事した後は・・・
現場に隣接する、海を望むプールでひと泳ぎしてきました。
なんて気持ちのいいこと！こういう時間の過ごし方も大切にしたいですね。

Yoshida

<img alt="IMGP3838_blog.jpg" src="http://www.wasab.jp/news/up-img/IMGP3838_blog.jpg" width="425" height="425" />
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         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/07/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)Diary</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 11:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラウンド・アバウト・ジャーナル Vol.8「若手建築家のアジェンダ」公開収録のお知らせ。</title>
         <description>弊社代表笹岡が参加するイベントの告知です。
参加費無料ですので、お気軽にお越し下さい。


「若手建築家のアジェンダ」

1995年以降、経済のグローバル化と、情報技術の環境化によって建築設計を取り巻く環境は厳しさを増している。

1970年代に始まったアトリエ系建築家と組織・ゼネコン系建築家の乖離や、2000年代以降のあいつぐ建築専門誌の休刊によって議論の場が消滅したことによるメディア環境の断絶は、解決の糸口も見えないまま私たちの前に立ちはだかっている。

2002年より活動を開始したROUND ABOUT JOURNALはブログ、フリーペーパー、イベントの開催などを通じてアトリエ系と組織・ゼネコン系、東京と地方などをブリッジする議論の場を設計しようとしている。今回は、関西地区の若手建築家に公開インタビューを行うことで、彼らが何を考え、実践しようとしているのか、それぞれのアジェンダを共有する場としたい。


■日時：2008年7月10日(木)18:30-21:00

■場所：神戸芸術工科大学　セレンディップギャラリー・カフェ（D棟）

■アクセス：http://www.kobe-du.ac.jp/access/index.htm

■参加建築家（敬称略）

柳原照弘（isolation unit）、市井洋右（市井洋右建築研究所）、今井敬子、山崎亮（studio-L）、香川貴範（SPACESPACE）、家成俊勝　大東翼　赤代武志（dot architects）、笹岡周平（wasab!）、藤村龍至　山崎泰寛（TEAM ROUND ABOUT）

■タイムテーブル

18:30-18:50 挨拶・問題提起（藤村）
18:50-21:00 ディスカッション

■主催：TEAM ROUND ABOUT、アキレス

■お問い合わせ
dot architects 
 tel : 06-7171-1977  
mail : dotarchitects@tcct.zaq.ne.jp  

■協力：神戸芸術工科大学　環境・建築デザイン学科</description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/07/_vol8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)News</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 10:26:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>RSSフィードの設置</title>
         <description>7月よりウェブサイトへRSSフィードを設置いたしました。

トップページをRSSリーダーで登録していただければ、情報(プロジェクトやニュースなど)がタイトルの一覧で見る事ができます。

そうすると、「ブックマークからアクセスしたけど、新しい情報は何もなかった。」ということがなくなりますので、是非ご利用下さい。</description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/07/rss.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)News</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 10:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FUNATSURU</title>
         <description>　京都の夏の風物詩、鴨川納涼床が開催される時期に合わせて、「FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT」はオープンしました。　‘FUNATSURU’は木屋町松原の鴨川に面した、築80年を超える地上4階地下1階建ての楼閣風建築を利用した、大小二つのバンケットとチャペル、レストランをもつ施設です。　ワサビは、この施設のコンセプト策定と内装デザインを担当しました。
　オープンにいたるまでには、平成12年の料亭旅館「鮒鶴」からウェディングレストランへのリニューアル、その後、建物の老朽化や時代の要望による構造補強の為の閉店、そして2008年、新たな事業主のもと再生を目指す。という経緯がありました。　
　クライアントからの指名コンペを受けて、初めて現場調査を行った際、印象に残ったのは、この街がもつ二面性でした。　鴨川へ向かって「ひらく」イメージと、木屋町通りに向かって「とじる」イメージ、この二つの間に様々な空間が存在していました。　私はこの二面性に対して、「旅行する」という行為を思い浮かべました。　それは、人々が旅行している時に感じる「開放感」や「緊張感」が、この街の空間で同様に得られるように感じたからです。　そして、この二面性が、重要な集客要素のひとつになっていると思いました。　そこで、このFUNATSURUという施設のコンセプトを「travel」としました。
　旅はまず、この場所の歴史を巡ることからはじまり、そして現在、未来、過去への旅と続きます。　「サファリ」をテーマとした土着的なリゾートレストランで、日常からの離脱と休息を提供する、現在の旅。伝統と先鋭とを対比させたデザインによる刺激で、二人の旅立ちに力を与える、未来への旅。そして、この場所での思い出を記録、収蔵できるライブラリーで、記念日を鮮やかに演出する、過去への旅。　このような「travel」というコンセプトのもとに構想したサービスやデザインによって、FUNATSURUがより多くの人の旅先に選ばれるようにと願っています。
</description>
         <link>http://www.wasab.jp/project/2008/funatsuru.html</link>
         <guid>http://www.wasab.jp/project/2008/funatsuru.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うれしいこと</title>
         <description><![CDATA[昨日、<a href="http://www.wasab.jp/project/2008/post_2.html">焼きもんバール新町メリハリ</a>のオーナーさんより、このようなとてもありがたいメールを頂戴しました。

「今お店に来ているお客さん、鮒鶴のデザイン気に入ってメリハリに来てくれました(^_^)」

先日このブログでも書きました、「Funatsuru Kyoto Kamogawa Resort」へ行ってくださり、ワサビで設計した他のお店にも興味が湧いた。ということだと思います。

このメールを読んだ時には、ちょっと感慨深いものを感じ、とてもうれしかったです。　あぁ、設計デザインの仕事が報われる時とは、こんな時だなぁ。とつくづく思いました。

またこのようなお客さんに巡り会えるよう、これからいっそう精進しよう！と決意を新たにした日でした。

Sasaoka]]></description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/06/post_6.html</link>
         <guid>http://www.wasab.jp/news/2008/06/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)Diary</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 16:35:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「良い水」をつくるべく</title>
         <description><![CDATA[朝机に向かう前にラジオ体操をはじめました。
近頃、ますます健康的なワサビです（笑）

ラジオ体操をあなどるなかれ！たった６分ですが、これがけっこう効きます。
「首もぎたい！」というボスの肩こりが直る日も近いかもしれません。

今とある施設の会議室の改装を進めています。
クライアントはワサビと付合いの深いところなので、初めての実務物件ですが、あたたかく見守っていただいています。(当然ボスのチェックは入りますが。)

依頼内容は、現在宿直室として使用している部屋を、昼間は会議室として利用できるようにしたいとのこと。
大阪人の好みそうな（？）リバーシブル物件です。
小さな規模でも一からやりだすと色々な要素があるもので、
本やらカタログやらを引っぱりだして、片っ端から見ていると　
あっという間に日が暮れてしまいます・・・

ラジオ体操の脳バージョンがあればいいのに！
なんて思いつつ、ワサビの「良い水」となるべく脳のしわを増やし中です。

よしだ

<img alt="4051.jpg" src="http://www.wasab.jp/news/up-img/4051.jpg" width="200" height="150" />


]]></description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/05/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)Diary</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 10:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>&apos;FUNATSURU&apos; kyoto kamogawa resort</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。ワサビ代表の笹岡です。
以前「進行中プロジェクト」として記事にしていたレストランが5月30日にオープンします！

お店の名前は「FUNATSURU kyoto kamogawa resort」です。
クライアントとの間の守秘義務で、一般公開されるまでお店の情報を公開できませんでしたが、オープン日決定にあたって解禁です。　

FUNATSURUは２つのバンケットとチャペル、小宴会場、ラウンジやダイニングをもつウェディング&レストランです。　また5月から9月にかけては、鴨川納涼床もあり建築面積、延べ床面積共とても大きいので、この界隈でもひときわ目立つ建物です。

現場となったのは、京都木屋町、鴨川沿いの築80年以上経つ木造4階建の建築で、お店としての歴史はもっと古く、明治3年(1870年)に創業された、由緒ある高級料亭旅館「鮒鶴」として歴史を刻んできた場所です。

昔の面白いエピソードなどたくさんあるようですが、そのあたりはお店のホームページやウェブの情報にお任せするとして、みなさんには今回のリニューアルによって、新たに刻まれたエッセンスを130年の歴史と共に体感していただきたく思います。






竣工写真を5月11日に撮影していただきました。
物件の全貌は写真が上がり次第「プロジェクト」の方でご紹介いたします。

<img alt="funa_dining1.jpg" src="http://www.wasab.jp/news/up-img/funa_dining1.jpg" width="425" height="283" />]]></description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/05/funatsuru_kyoto_kamogawa_resor.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)News</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 12:44:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターン募集 今期終了のお知らせ</title>
         <description>爽やかな風が気持ち良いですね。

さて、インターン募集についてお知らせです。
何件かお問い合わせをいただきありがとうございました。
今期の募集は締め切らせていただきます。

また募集する際にはこちらでお知らせします。
よろしくお願いします！</description>
         <link>http://www.wasab.jp/recruit/2008/05/post_1.html</link>
         <guid>http://www.wasab.jp/recruit/2008/05/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 17:36:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめまして。新入りです！</title>
         <description>5月に入って窓から見える靱公園の緑がみるみるうちに豊かになり
気持ち良い気候になってまいりました。
はじめまして、４月からワサビに参戦しておりますスタッフの吉田です。
事務所の環境の良さに、心地よすぎてついのんびり仕事してしまいそう
でしたが進行中の現場に行かせてもらったり、打ち合わせや図面作成・
模型制作などをしているうちにあっという間に１ヶ月が過ぎました。
4月はこのかわら版の「進行中プロジェクト」の記事で登場したスケッチの
レストランが一気に出来上がっていくところで、刺激の多い1ヶ月でした。
プロジェクトに関わる方々が、限られた時間の中でそれぞれの役割を
着実に果たされる中で、紙に描かれた空間が現実になっていく様には
やはり意欲をかきたてられます。

この１ヶ月でワサビについてもだんだんわかってきました。
入社前にこのサイトを見ていて、堅苦しくなく整理されている印象が
いいなと思っていたのですが、そうなるのもそのはず。
なにせボスの身の周りの物事はいつもすっきり整頓されているのです。
「ちょっと外出しま〜す」と出ていくときでも
席をふと見ると、さっきまで作業していた資料やらファイルやらは
いつの間にか片付けられて、いつものきれいな机に戻っています。
ワサビスタッフとしてはここから修行です。

日々の発見と発信を大切にしつつ前進したいと思います。
よろしくお願いします！　

吉田 裕
</description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/05/5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)News</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 10:38:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海を望む週末住宅</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://wasab.jp/news/up-img/080329model.jpg" width="425" height="319" />

住宅のプロジェクトが進行中なのですが、今のところスタディ段階で色々と模型を作っています。

夫婦2人のための週末住宅なので、ゆったりとした時間が流れる心地良さと、遊びに来る孫達と楽しくすごせる空間を目指します。

しかしこのプロジェクト、計画地へ訪れる度に雑多な都会での生活に対して疑問を抱いてしまいます。
それほど、目の前に海が広がるような、自然と寄り添って生活できる環境に僕自身が憧れているようです。　

いつか生まれ故郷の高知へも事務所をおいて、海や山を身近に感じながら仕事をする環境をつくります！　(sasaoka)]]></description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/03/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)Diary</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 18:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>進行中プロジェクト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sketch0318.jpg" src="http://www.wasab.jp/news/up-img/sketch0318.jpg" width="425" height="319" />

もうすっかり春らしい気候になって来ましたね。
事務所目の前の靭公園には、そんな春の陽気に誘われて来る人が増えています。

上の写真は、現在進行中のプロジェクトであるレストランのスケッチ。
5月初旬のオープンに向けて、現在作業がピークを迎えています！


]]></description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/03/post_3.html</link>
         <guid>http://www.wasab.jp/news/2008/03/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)Diary</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 22:32:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイポグラフィー年鑑2008</title>
         <description><![CDATA[タイプフェフィス作品[<a href="http://www.wasab.jp/project/2007/type_face.html">本ワサビ</a>]が<strong>タイポグラフィー年鑑2008</strong>に入選いたしました。
入選通知時期を過ぎても封書が来なかったので、落選だと思っていたのですが、先日事務側より連絡があり、「入選した作品データがまだ送付されて来ていないのですが・・・・」との事。
どうやら事務局のミスで通知がなかったようでした。

一度あきらめた後に感じる「喜び」はなんだかむずがゆいものですね。
本年も積極的にコンペなどに参加して行きたいと思います！

]]></description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/02/2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05)Awards</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 19:49:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>完成プロジェクトのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[2007年秋頃から進めておりました飲食店「焼きもんバール新町メリハリ」の記事をアップいたしました。　トップページより「プロジェクト」→「インテリア」にてご覧になれます。
なお、お店は大阪市西区新町にありまして、2007年12月13日にオープンしております。　お店の簡単な情報は以下に記しておきます。　美味しい「焼きもん」とワインが楽しめる、スタッフさんもとても感じの良いお店ですので、みなさま、是非お誘い合わせの上お越し下さい！


<img alt="merihari-map.jpg" src="http://www.wasab.jp/news/up-img/merihari-map.jpg" width="425" height="476" />]]></description>
         <link>http://www.wasab.jp/news/2008/01/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)News</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 17:40:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焼きもんバール新町メリハリ</title>
         <description>「焼きもんバール新町メリハリ」は「炉端」と「バール」の融合をテーマとした新しい業態である。
　それは、シンプルに焼き、炙って提供される厳選された食材と、立ち呑み屋のように軽い感覚で飲める個性あるワイン、というイメージの異なるものの対比で表現されている。
　そこで、空間は異なる要素がお互いにぶつかりながら、新しいものとなり、根付いていくイメージとなるようにデザインした。それは例えば、4人掛けとしては小さめのテーブルでレイアウトされた席と、ゆとりをもたせたカウンター席との関係であったり、植物の茎が積層された板材や珪藻土のような柔らかいものと、ステンレスや磁器質タイルのような硬質なものの対比である。
　このような表現が、少しずつ時を経て店と料理と人とが融合していく為のちょっとした刺激となり、空間を完成させていくのではないだろうか。</description>
         <link>http://www.wasab.jp/project/2008/post_2.html</link>
         <guid>http://www.wasab.jp/project/2008/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2007</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 15:03:00 +0900</pubDate>
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