誕生日のお祝い 18:47 30 Nov 2009 posted

先日、スタッフの吉田さんの誕生日のお祝いに、淀屋橋のMarble*treに行きました。
4人みんなで、いつもより少し正装をしてお出かけ。お祝いの乾杯をして、おいしい食事をいただく。なんとも楽しい時間でした。
写真は特に印象に残ったバーニャカウダです。すごく美味しかったです!
takenouchi

先日、スタッフの吉田さんの誕生日のお祝いに、淀屋橋のMarble*treに行きました。
4人みんなで、いつもより少し正装をしてお出かけ。お祝いの乾杯をして、おいしい食事をいただく。なんとも楽しい時間でした。
写真は特に印象に残ったバーニャカウダです。すごく美味しかったです!
takenouchi
先日とある大学の授業に、講師として伺いました。
課題が「通りの顔」という事で、店舗のファサードの授業であったから、私に声がかかったようです。
当日はエスキス指導という段階だったのですが、ほぼ完成しているように見える状態でした。
しかし、それは店舗に必要な要素をコーディネートしているだけで、根本的にデザインしているものにはなっていませんでした。
そこで授業を少しだけブレスト形式に変更し、出入口や開口部、サインなどの構成によって、どのようなデザインが生まれるか?これを探る事に終始しました。
皆宿題をきちんとやってきていたので、その評価が無かったのは、何か腑に落ちなかったかもしれないけれど、この日手を動かして出来上がったデザインを見て、何か感じとれた人は次の段階でジャンプできるだろうなぁ。と楽しみにしています。
sasaoka

11月21日に、大阪市役所にて「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ」が開催されました。このイベントにワサビも参加し、笹岡が代表してプレゼンテーションを行いました。
「ぺちゃくちゃ」とは、プレゼンテーターがセレクトした20枚の画像それぞれにつき、20秒という短い時間でプレゼンをする、というフォーマットの事で、クラインダイサムアーキテクツが提唱しました。このフォーマットを使ったトークイベントは現在では世界250都市で開催されているそうです。
この日は総勢18組のクリエイターがお話をされました。
関西で活躍する様々な業種の方のお話を聞く事ができて、大変面白かったです。
終わってからの打ち上げもみんなでわいわい盛り上がり、とてもにぎやかな一日でした。
takenouchi
11月13日にワサビデザイン物件のリバースイート大阪にて、「TRACKS01」というイベントが催され、ワサビスタッフ全員で参加しました。
TRACKSとは、単なる飲み会ではなく、関西のインテリアシーンを盛り上げ、継承していこうという目的のもと発足されました。
大阪を中心としてデザインシーンを牽引してきた方、その後ろを見ながらこれからのシーンを継承しようとしている若手のデザイナーが、世代を越えたコミュニケーションを行い、デザインの状況を作り上げて行く事を目的とした集まりでした。
このイベントで、若手の考えをプレゼンテーションするという事で、ワサビより以下4つの内容でプレゼンテーションをしました。
1:ワサビという会社のこと
2:どのような考えやプロセスで仕事をしているか
3:世代論をお笑い、経済、対話という3つの軸を使って分析
4:TRACKSというイベントをどのようにとらえていて、どのような形でつづけるべきかの問いかけ
反応は様々でしたが、まずは師匠としての間宮さんに、大きく勘違いしている。という苦言をいただきました。
野井さんより伝承されるムードでつなげれば良いな、と思っていたが、そのようなプレゼンでは伝わらないよという事、大阪のインテリアデザインシーンでは、「生き方が面白いから、その人が面白い」という事がある、例えば、この場はうまく行かなかった人が集まったりして、フランクにやった方が断然面白いよ、と。そんな空気の中で、真面目に(堅く)まとめられると、それは違う。という事でした。
色々とこの意見に対して思うところがあるので、きちんと意見を述べるべきでしたが、上手く言えず仕舞で、その後の様々な意見に耳を傾けるに終わってしまいました。 とても後悔したのですが、このような集まりで一度は自分の意見を言えたこと、なんらかの反応があったという事においては良かったと思います。
しかしながら、今回のプレゼンの失敗は「どのような場にプレゼンをするのか?」という大前提を読み込めていなかった事です。状況を読み、相手に対して響く言葉、形式で伝えないと、伝えたいことも伝わらない。という事。 これはもう、心に刻み込まないと!コミュニケーション下手は仕事ができません。精進せねば。
最後に、私のプレゼン以外を統括すると、参加者のほとんどが、一度はマイクを持って話をしている状況や、世代が違っていても、同じような立場で話ができたこと、それがとても刺激になったこと、そういった状況が生まれた事は本当に良かったと感じました。
次回は春頃に開催されるようですが、その際はもう一度皆さんの前で話をしたいな、と思いました。
sasaoka
参加者全員で記念撮影

以下参加者(敬称略,50音順,同一事務所の参加者は代表者のみ表記)
荒尾宗平/SIDES CORE
今津康夫/一級建築士事務所ninkipen!
奥田文/イン
金子周/株式会社ライフデコ
熊沢信生/atelier Kuu
笹岡周平/株式会社ワサビ
赤代武志/ドットアーキテクツ
武本将志/有限会社アンプディー
沼田行正/沼田行正デザインオフィス
野井成正/野井成正デザイン事務所
橋田佳明/trigon inc
橋本健二/橋本健二建築設計事務所
服部滋樹/decorative mode no.3
原田祐馬/U M A design farm
程内健児/H design lab
前波恵治/楽工房
松原眞由美/CLEAR GALLERY
間宮吉彦/株式会社インフィクス
水谷光宏/株式会社クル
道下浩樹/道下浩樹デザイン事務所
南利治/SOPHIA
柳原照弘/ISOLATION UNIT/
山田誠良/セイリョウスタジオ
米澤研二/日建スペースデザイン
渡邊裕樹/株式会社エリアコネクション

肥後橋のAD&Agalleryで開催されている「ARCHITECTURE AFTER 1995」展に行ってきました。オープニングパーティーということで、出展者の方々もいらっしゃったので、直接お話を聞く事ができました。
戦後の高度成長、バブル、そして現在、時間の経過とともに変化してきた建築と、建築を取り巻く状況について「言葉」で聞くことにより、教科書の建築史とは全然違う流れを見る事ができたように感じました。
その後、「焼きもんバール新町 メリハリ」にて、おいしい料理とお酒をいただきました。念願の「メリハリ」!
とっても楽しい一日でした。
takenouchi