三重ローソクさん社会見学 09:31 23 Aug 2010 posted

新プロジェクトでお世話になっている三重ローソクさんの会社へお伺いし、ローソクの作り方を見学させていただきました。天井が高い工場内にはたくさんの配管が張り巡らされており、その中は冷却用の水や、とろとろに溶けたロウが流れていると聞きびっくり!そのロウに色や香りをつけたり、ホイップしたりして、たくさんの種類のキャンドルが作られるそうです。

今回は一番オーソドックスなお仏壇用ロウソクの製造模様を順に写真でご紹介します。

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糸巻きされたくさん並んでいるのは、ロウソクの芯です。芯を溶けたロウにさし、冷えて固まると上へと巻き上げ、次のロウソクを冷ますという事を繰り返します。


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この芯にもたくさんの種類があり、芯の細さやより方などで火の灯り方に違いが生まれるそうです。


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冷えて固まったロウソク。一本の芯に連なって並ぶ姿が綺麗でした。


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そうして出来上がったつながったままのロウソクを丁寧に切りそろえていきます。機械は使わず、人の手でリズムよく一個一個のロウソクになっていく様は、熟練の技が光ります。


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三重の亀山はとてものどかなところで、三重ローソクの方々もみなさん親切な方たちでした!普段は目にする事のできない製造現場にお邪魔させていただき、やっと分かった部分がとても多く、大変勉強になりました。三重ローソクのみなさん、お忙しいところお付き合いいただき本当にありがとうございました!今後とも宜しくお願いします!


takenouchi

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