Arts&Craftsさんよりご案内を頂いていたオープンハウスに伺いました。
近鉄久宝寺口駅近く、長屋が連なる町並みの中にその家はありました。

通りに面した土間と、角Rの大きなガラスが印象的でした。
ふらっと立寄っておしゃべりするというシーンがとても似合いそうです。
スタッフの方のお話では、この大きなガラスは既存のものだそうです!
てっきり新設なのかと思っていたのでちょっとびっくりです。
元の住人さんは床屋さんか何か、お店をされていたのかもしれませんね。
少し手を加えると生きてくる、そんな空間をみつける目利きの必要性は、これからもどんどん高まるだろうなと感じました。
sasaoka
ビアガーデン 18:29 31 Aug 2010 posted

先日、淀屋橋の芝川ビルにて行われているビアガーデンへ行ってきました。レトロなビルでいただくベトナム屋台料理。夏の終わりが近い夜、ビルの谷間のなんとも言えぬ不思議な空間。やっぱりみなさんと一緒に外で飲むお酒は美味しいなぁ。。。次は秋の味覚を楽しめたらと思います。お誘いいただきありがとうございました!
takenouchi
愛知 11:19 30 Aug 2010 posted
もうすぐ終わってしまう豊田市美術館の森村泰昌さんの展覧会を見に、みんなで愛知へ行ってきました。UMAさんがポスターやチケット等をデザインされたということもあり、とっても見に行きたかった展覧会です!

着いて早々驚いたのがこの大きなエントランスのバナー!展示もめちゃくちゃかっこよくておもしろくて、まだ行かれてない方はぜひご覧ください!9月5日までの開催です。

展示を見た後、大池の前の広場で鏡遊びを。そしてみんなではしゃいだ後は、学芸員の方々のお部屋にもお邪魔する事ができ、豊田市美術館を満喫させていただきました。お忙しいところありがとうございました!


豊田市美術館の近くに豊田市生涯学習センターがあると聞き、良い機会なので行ってきました。広い敷地の真ん中にいきなり現れたガラスの建築。遠慮なく中へ潜入。3階建ての各フロア隈無く見て回りました!

お昼ご飯も食べずに動きまわっていたため、空腹はピークに。そのとき目に入った「五平餅」の文字。すかさず車をUターンさせ赴きあるお店で一服。

そして締めに、名古屋名物「手羽先」!7人で10人前という注文にびっくりしたものの、すごく美味しくてあっという間に食べてしまいました。
行きも帰りもわいわい楽しく、とっても面白い一日でした!
takenouchi
三重ローソクさん社会見学 09:31 23 Aug 2010 posted
新プロジェクトでお世話になっている三重ローソクさんの会社へお伺いし、ローソクの作り方を見学させていただきました。天井が高い工場内にはたくさんの配管が張り巡らされており、その中は冷却用の水や、とろとろに溶けたロウが流れていると聞きびっくり!そのロウに色や香りをつけたり、ホイップしたりして、たくさんの種類のキャンドルが作られるそうです。
今回は一番オーソドックスなお仏壇用ロウソクの製造模様を順に写真でご紹介します。

糸巻きされたくさん並んでいるのは、ロウソクの芯です。芯を溶けたロウにさし、冷えて固まると上へと巻き上げ、次のロウソクを冷ますという事を繰り返します。

この芯にもたくさんの種類があり、芯の細さやより方などで火の灯り方に違いが生まれるそうです。

冷えて固まったロウソク。一本の芯に連なって並ぶ姿が綺麗でした。


そうして出来上がったつながったままのロウソクを丁寧に切りそろえていきます。機械は使わず、人の手でリズムよく一個一個のロウソクになっていく様は、熟練の技が光ります。

三重の亀山はとてものどかなところで、三重ローソクの方々もみなさん親切な方たちでした!普段は目にする事のできない製造現場にお邪魔させていただき、やっと分かった部分がとても多く、大変勉強になりました。三重ローソクのみなさん、お忙しいところお付き合いいただき本当にありがとうございました!今後とも宜しくお願いします!
takenouchi
久々のプロジェクト記録です。こんなにさぼっていたとは...スミマセン。
前回コンセプトブックに良い反応をいただいたところで、今回は接骨院の平面計画の打合せと内装イメージのご提案をしました。
既存建物は小屋組の瓦屋根がかかった木造棟と、陸屋根のRC棟が繋がった平屋の建物です。道路に面したRC棟は受付と待合、診察室とベッドがあります。通り沿いの大きな窓と、エントランスから奥の庭へ抜ける視線を大切にしたゾーニングを考えました。
窓からの自然光と柔らかな照明で心地よい白さの空間です。
RC棟の開口をくぐると木造棟です。
既存の天井を抜いて見えてくる小屋裏と縁側のガラス戸越しに見える庭が魅力です。既存の日本建築のモジュールに素直に施術ベッドを配置すると、ゆったりとした良い寸法になりました。
木造棟はRC棟から一変、石やガラス、少し光沢のある布を使ってちょっとしたサロンのような空間を企んでいます。
こんなふうに言葉と図面で色々とお話しはできるのですが、長年使い慣れた建物がどう変わるのかは想像しにくいものです。今回はCGと素材サンプルをご用意しました。
クライアントは現状とのあまりの違いに驚かれたご様子。ご提案した内容で進めることとなり嬉しい反応でした。その内容は...まだ少し先になりますが、竣工をお楽しみに。
yoshida