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    <title>プロジェクト</title>
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    <title>restaurant Bacci</title>
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    <published>2011-03-08T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-03-08T01:19:21Z</updated>

    <summary>大阪市北区江戸堀にある、イタリアンと和食の融合をテーマとした、形にとらわれない楽...</summary>
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        <category term="インテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>大阪市北区江戸堀にある、イタリアンと和食の融合をテーマとした、形にとらわれない楽しいお料理を提供してくれるレストランです。インテリアはシェフの料理に対する思想とつながったものにしたいと考えました。ただし一見して分かるような明快な表現ではなく、味わっていくほどににじみでてくるようなもの、つまりお客さんの発見を通して現れるようなものを目指しています。これは、自らが発見したという感情がその場とのつながりを生み出すという効果があるからです。お客さんの導線や視線の動きに合わせて、「のれんのようなテント」であったり、「白波のようなスチールパイプ」といった少し違和感を覚える、謎かけのようなエレメントを配置しています。和とも洋とも感じ取れるように見立てた空間は、シェフのつくる料理をいろどる「つまもの」の役割を担っています。</p>]]>
        
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    <title>スタジオのある家</title>
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    <published>2011-02-04T01:33:53Z</published>
    <updated>2011-02-04T04:19:21Z</updated>

    <summary>築24年のマンションの一室を全面改装した、夫婦お二人のための住まいです。 不動産...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>築24年のマンションの一室を全面改装した、夫婦お二人のための住まいです。<br />
不動産取得に先だってまずはお二人の理想をヒアリングし、仮説的なプランを組み立てました。その後に必要な面積や躯体形状、窓、設備などの条件に合う物件をクライアントと共に探しました。この方法を用いたのは、「理想はあったけれど、物件の制約により実現できなかった」といった事態を事前に回避するためです。こうして完成した住宅は、夫婦二人の趣味の部屋「スタジオ」を中心に、その廻りにキッチンや寝室、浴室などのスペースを配置したものになりました。 これは、スタジオに簡単な防音機能が求められたため、隣家との界壁に部屋が接しないように配置したためです。また廻りに配置されたスペースは、行き止まりがない回廊のような配置にしており、どこにいても視線の先が抜け、広がりを感じられるようにしています。その他にもお風呂に自然光が入るようにできたことなど、初期に描いた理想を限られた条件下で実現することができました。</p>]]>
        
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    <title>楯川鍼灸接骨院</title>
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    <published>2011-01-24T13:21:53Z</published>
    <updated>2011-01-24T13:51:06Z</updated>

    <summary>チンチン電車に揺られて中心部から少し離れた、古い商店が並ぶ下町で代々営む接骨院と...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>チンチン電車に揺られて中心部から少し離れた、古い商店が並ぶ下町で代々営む接骨院と住居の改装です。<br />
独特のファサードのコンクリート造の建物と、庭に面した奥の木造の建物が繋がった珍しい造りの建物でした。傷みもありましたが、時代を経たものの魅力がありました。もともとは世代交代を期に新築しようと始まりましたが、新しい代への継ぎ目の時だからこそ代々受け継がれた建物に力を借りてはどうかと、改装をご提案するに至りました。<br />
何を受け継ぎ、何を一新させるか。「継承」と「対比」をテーマに取組みました。タイル張りの外壁は以前の趣を残しながら保護塗装をしました。内部はコンクリートと木の対照的な質感と骨格を残し、外の光をうつすガラスや石の床、光源や治療機器をくみ込んだ間仕切が新たに施術室を構成しています。<br />
施術は人と人との対話ですので、患者さんが気持ちよく身を委ねられるような場を設計しました。再出発したこの建物が医院とともに成熟し、その役割をまっとうできればと願っています。</p>]]>
        
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    <title>Table</title>
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    <published>2010-12-22T08:11:36Z</published>
    <updated>2010-12-22T09:17:49Z</updated>

    <summary>「A little spice on your table／日常にほんの少しのス...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>「A little spice on your table／日常にほんの少しのスパイスを」をコンセプトに弊社が企画運営するカフェです。わたしたちがこのお店を通して見る「日常」とは＝Lifeという大きな概念ではなく、お客様それぞれの、テーブルのある風景です。お客様がお店のテーブルについたときや、ご自宅に持って帰っていただいたお菓子を家族で召し上がる時のテーブルの風景など、とても身近なところへ刺激＝スパイスを与えることで、日常生活へほんの少し、豊かさを提供することを目的としています。そのためにわたしたちは、生活はデザインによってどのように豊かにできるか？ という普遍的なテーマを、自分たちなりに解釈し、「空間」「商品」「サービス」を通じて提供します。そして目的を少しずつ達成していくことで、Tableのコンセプトに共感してくださる人を増やし、そんな人々と問題を共有し、コミュニケーションをとり、解決の方法を語り合える、そんな状況をつくりだすことが目標です。</p>]]>
        
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    <title>maxim&apos;s de Paris Brides Room</title>
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    <published>2010-12-22T06:29:54Z</published>
    <updated>2010-12-22T07:25:13Z</updated>

    <summary>銀座にある老舗レストラン Maxim&apos;s de Paris に、ブライズルームを...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="インテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>銀座にある老舗レストラン Maxim's de Paris に、ブライズルームを新設するプロジェクトでした。本店のあるフランスから調度品や内装材を輸入してしつらえられた店内は、本物を使っている荘厳さと歴史が培った味わいのある空間でした。このような場に接続する新たな空間をつくるため、既存店内のイメージをシームレスに取り込むことを課題と捉えて取り組みました。素材や照明、家具ひとつひとつを吟味し、慎重に配置しています。微妙な色の選択や、つや感の出し方、装飾性など、当時のデザイナーがこのお店をデザインした時の感覚を学ぶことができた気がします。</p>]]>
        
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    <title>エイジングリゾート游来庵</title>
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    <published>2010-01-24T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-25T08:20:50Z</updated>

    <summary>介護福祉施設「海甍」に新たな用途を持った建物が完成しました。 「エイジングリゾー...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>介護福祉施設「海甍」に新たな用途を持った建物が完成しました。<br />
「エイジングリゾート游来庵」という名称で、主に被介護者とその家族の方が利用できる、レクリエーション施設です。家族で宿泊できる部屋、海の見えるお風呂、カラオケやお酒を楽しめるラウンジ、バーベキューができるテラスとレンタルキッチンなどを備えています。建物は、バリアフリー設計である事はもちろんのこと、運営側との綿密な打合せで、可能な限り使用者の身体的ストレスを減じられるよう設計しました。　また、家族で楽んでいる朗らかなイメージと、実際に過ごす空間が乖離しないようにデザインしました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>神戸フルーツフラワーパーク・ブライズハウス</title>
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    <published>2009-11-30T09:54:51Z</published>
    <updated>2009-12-01T13:26:03Z</updated>

    <summary>このプロジェクトは、神戸市立フルーツフラワーパーク内にある、お城のような建物を改...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>このプロジェクトは、神戸市立フルーツフラワーパーク内にある、お城のような建物を改装してウエディング会場をつくるというものでした。<br />
現地調査をし、プロジェクトを進めて行く上で問題として捉えたのは、この建物がヨーロッパにある国立博物館を「模して」設計されていると言う点で、日本の風土には無い、非常にテーマパーク性が強い建築であることでした。<br />
しかしながら、本物の素材を使った豪華な建築と、山や森に囲まれた心地良い周辺環境を考えて、この問題をポジティブに変換しデザインする事に主題をおき、この場所でつくりうる最高のウエディング会場にする事を目標にしました。<br />
解決方法として取り入れたのは、この場所にまつわるストーリーをつくり、場所の文脈を書き換える事。上書きされるストーリーは「ここは、ヨーロッパにある博物館のほとりにある池の、水面に映った"もうひとつの博物館"である。」というものです。また、博物館で収蔵する作品は「幸せ」をテーマにしたものばかりで、日々のパーティーの模様もそれぞれが作品として収蔵される。というコンセプトを策定しました。<br />
このようなストーリーをつくる事で、テーマパーク的建築に意味を与え、インテリアをより効果的に、意味のある装飾をする事が可能になりました。またハードの部分のみでなく、現場で働くスタッフや、関わるデザイナー、お花屋さんや写真家さんなど、プロジェクトに関わる人がこのストーリーを共有する事で、同じ意識のもとにサービスを行う事ができるというソフト面の利点を確保できました。<br />
ゲストの方に、思い出に残る最高のおもてなしをする。というゴールに向けてのストーリーは、まだ未完成ですが、この場所に集う人々によって、完成に向けて描き続けられるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>海甍の家</title>
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    <published>2009-10-15T00:07:30Z</published>
    <updated>2009-10-16T01:03:25Z</updated>

    <summary>海に臨み、淡路島へと沈む夕陽がとても美しい場所に、この家は建っています。 「海甍...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>海に臨み、淡路島へと沈む夕陽がとても美しい場所に、この家は建っています。<br />
「海甍」は「わだいらか」と読み、大海原にかかった屋根の下で、時間の流れを海にゆだねるような生活空間をつくる。という意図で付けました。<br />
お住まいになるのは、子供達が皆独立した夫婦二人。　これからの二人の生活は、シンプルで、ゆったりとしいて、心休まる静かなものにしたい、というご要望でした。<br />
今回の計画地は大きな敷地でしたが、眺望の良い場所には既存の建物があり、そのため海へ対しての間口に制限がありました。<br />
そこで、全ての居場所から海が見える、という事に主題は置かず、それぞれの居場所において、理想とする海との関係性をキーワードとして抽出し、優先順位を決定し、これを基にした空間構成を試みました。<br />
キーワードとは、例えば「二人で海を見ながらコーヒーが飲めるテラス」や「ソファに座り、波の音だけを聞いて過ごす静かな空間」といったシーンをつくるものです。<br />
まず、これらのキーワードを単層の平面にレイアウトして行きます。その際に「キーワードが隣合う境界には、新たなキーワードが想像されるように」というルールを取り入れました。これは、シンプルな構成の中に複層的な空間が生まれ、より豊かな生活シーンを創出できるのではないか。と考えたためです。<br />
最終的なプランは、異なる軸線をもつ、大きさの違う二つのボリュームが、透明なガラスBOXでつながれている、分棟形式のような形となりました。</p>]]>
        
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    <title>River Suite OSAKA</title>
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    <published>2009-09-11T02:17:38Z</published>
    <updated>2009-09-11T07:31:49Z</updated>

    <summary>リバースイート大阪は、水都大阪プロジェクトの一環でつくられた、天満橋「川の駅はち...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>リバースイート大阪は、水都大阪プロジェクトの一環でつくられた、天満橋「川の駅はちけんや」の１フロアに完成しました。目の前に大川の流れを望むロケーションで、ウエディングレストランとして営業されています。</p>

<p>　この建物のある場所、"八軒家"とは、古来、京都と大阪を往来した三十石船の発着場でした。また、熊野へ参詣する人々の、水陸の中継点として発展しました。</p>

<p>　このような歴史背景の中で、この店舗が目指したものは「現代を巡る多様な道の、中継点としての場になる」ということでした。</p>

<p>結婚する二人にとっては、それぞれが辿ってきた道と、これからの道をつなぐことができる。街の生活者にとっては、日常に潤いを得られる休息の場となる。このような場所づくりを目指しました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Alseid</title>
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    <published>2008-12-25T06:51:55Z</published>
    <updated>2008-12-25T07:49:30Z</updated>

    <summary>気の置けない仲間がいつもより少し華やかに身を包んで、特別な時間を過ごしに訪れる場...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>気の置けない仲間がいつもより少し華やかに身を包んで、特別な時間を過ごしに訪れる場所。<br />
気軽に集まれる、とっておきの隠れ家のような空間にしたい、とのご依頼でした。<br />
京都の繁華街から、仄暗い路地に惹きよせられ進んだ先の、とある建物の一室にこのパーティスペースはあります。<br />
洞窟のような階段をのぼり、大きな扉を開け、にぎやかな方へと進むうちに、徐々に日常から切り離されてゆきます。<br />
特別な場所をつくるために、唯一外部を感じさせる連窓を、景色を消失させるフィルターに変化させました。<br />
このフィルターは、空の色をゆるやかに取り込み、雲の上にいるような幻想的な光を放ちます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>FUNATSURU</title>
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    <published>2008-06-19T08:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-11T18:13:51Z</updated>

    <summary>　京都の夏の風物詩、鴨川納涼床が開催される時期に合わせて、「FUNATSURU ...</summary>
    <author>
        <name>システム</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>　京都の夏の風物詩、鴨川納涼床が開催される時期に合わせて、「FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT」はオープンしました。　'FUNATSURU'は木屋町松原の鴨川に面した、築80年を超える地上4階地下1階建ての楼閣風建築を利用した、大小二つのバンケットとチャペル、レストランをもつ施設です。　ワサビは、この施設のコンセプト策定と内装デザインを担当しました。<br />
　オープンにいたるまでには、平成12年の料亭旅館「鮒鶴」からウェディングレストランへのリニューアル、その後、建物の老朽化や時代の要望による構造補強の為の閉店、そして2008年、新たな事業主のもと再生を目指す。という経緯がありました。　<br />
　クライアントからの指名コンペを受けて、初めて現場調査を行った際、印象に残ったのは、この街がもつ二面性でした。　鴨川へ向かって「ひらく」イメージと、木屋町通りに向かって「とじる」イメージ、この二つの間に様々な空間が存在していました。　私はこの二面性に対して、「旅行する」という行為を思い浮かべました。　それは、人々が旅行している時に感じる「開放感」や「緊張感」が、この街の空間で同様に得られるように感じたからです。　そして、この二面性が、重要な集客要素のひとつになっていると思いました。　そこで、このFUNATSURUという施設のコンセプトを「travel」としました。<br />
　旅はまず、この場所の歴史を巡ることからはじまり、そして現在、未来、過去への旅と続きます。　「サファリ」をテーマとした土着的なリゾートレストランで、日常からの離脱と休息を提供する、現在の旅。伝統と先鋭とを対比させたデザインによる刺激で、二人の旅立ちに力を与える、未来への旅。そして、この場所での思い出を記録、収蔵できるライブラリーで、記念日を鮮やかに演出する、過去への旅。　このような「travel」というコンセプトのもとに構想したサービスやデザインによって、FUNATSURUがより多くの人の旅先に選ばれるようにと願っています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>焼きもんバール新町メリハリ</title>
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    <published>2008-01-15T06:03:00Z</published>
    <updated>2008-11-11T18:20:53Z</updated>

    <summary>「焼きもんバール新町メリハリ」は「炉端」と「バール」の融合をテーマとした新しい業...</summary>
    <author>
        <name>システム</name>
        
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        <category term="2007" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>「焼きもんバール新町メリハリ」は「炉端」と「バール」の融合をテーマとした新しい業態である。<br />
　それは、シンプルに焼き、炙って提供される厳選された食材と、立ち呑み屋のように軽い感覚で飲める個性あるワイン、というイメージの異なるものの対比で表現されている。<br />
　そこで、空間は異なる要素がお互いにぶつかりながら、新しいものとなり、根付いていくイメージとなるようにデザインした。それは例えば、4人掛けとしては小さめのテーブルでレイアウトされた席と、ゆとりをもたせたカウンター席との関係であったり、植物の茎が積層された板材や珪藻土のような柔らかいものと、ステンレスや磁器質タイルのような硬質なものの対比である。<br />
　このような表現が、少しずつ時を経て店と料理と人とが融合していく為のちょっとした刺激となり、空間を完成させていくのではないだろうか。</p>]]>
        
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    <title>Typeface_1</title>
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    <published>2007-12-19T11:22:04Z</published>
    <updated>2008-11-11T18:11:34Z</updated>

    <summary>自社ロゴタイプを制作過程で生まれた「wasab!」の文字。　せっかくなのでアルフ...</summary>
    <author>
        <name>システム</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>自社ロゴタイプを制作過程で生まれた「wasab!」の文字。　せっかくなのでアルファベット26文字を制作。社内ツールやパンフレットなどに使用しています。</p>

<p>タイポグラフィー年鑑2008入選</p>]]>
        
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    <title>&apos;Thin&apos;k Scale</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasab.jp/project/2007/think_scale.html" />
    <id>tag:www.wasab.jp,2007:/_project//2.6</id>

    <published>2007-07-31T11:22:04Z</published>
    <updated>2008-11-11T18:10:25Z</updated>

    <summary>この作品は [ MUJI AWARD 02 ] への応募作品です。 一次審査を通...</summary>
    <author>
        <name>システム</name>
        
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        <category term="プロダクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>この作品は [ <a href="http://www.muji.net/award/">MUJI AWARD 02</a> ] への応募作品です。<br />
一次審査を通過しましたが、残念ながら最終選考で落選してしまったものです。<br />
ただそれだけではもったいないので、更に批評をいただき今後の力とできるよう、公開いたします。</p>

<p>以下は応募時のコンセプト文抜粋です。</p>

<p><br />
ーーーーーーーーーーーーーー<br />
服をぬぐ、体重計を取り出す、そしてスイッチを入れて・・・<br />
自分の体重を知るまでには、ちょっと手間だな。と感じる行為が必要です。<br />
そこで、わたしたちの日常的な行動の中に、体重を計るという行為をそっと組み込むことで自然に自分の体と向き合うことができないか？と考えました。</p>

<p><br />
策定したコンセプトのもと考えた体重計は、バスマットの下に敷く薄型のものになりました。　名前は「'Thin'k scales」。thin(薄い)とthink(考える)をかけあわせて、その形状と製作コンセプト両方に対して意味をもたせました。　この体重計をいつもお風呂に入ったあと、すこしの間立ち止まっている場所に設置することで、手間を意識せずに自然と使えるようになるのではないかと考えました。　<br />
それにもうひとつの提案は「体重を計る」という行為の結果をあらわす、数字との付き合い方についてです。　健康やダイエットなどの目的をもった人は毎日この数字と接するのですが、この数字はどこか無機質で自分とは無関係を装っているように感じます。　そこで、数字自体をただ結果をあわらす事実としてではなく、目的を感じることが出来るものにしようと考えました。　この体重計の数字は「プラスにもマイナスにも動き」ます。<br />
ある基準点(例えばあなたがダイエットを始めると決めた日)を設定すると、そこからの増減を表示してくれます。　こうすると無機質だった数字は、自分の体の変化と同期して変わって行くものとなり、とても身近なものと思えてくるのではないでしょうか。　<br />
また、この表示方法にはマイナスでもプラスでも、もとの体重がはたから見てもわからない。というちょっとしたおまけもついています。</p>]]>
        
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    <title>海甍</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wasab.jp/project/2007/post_1.html" />
    <id>tag:www.wasab.jp,2007:/_project//2.5</id>

    <published>2007-03-20T19:43:13Z</published>
    <updated>2008-11-11T18:08:35Z</updated>

    <summary>大阪府南端にほど近い阪南市、眼前に海を望む場所に社会福祉法人が運営する施設「海甍...</summary>
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        <name>システム</name>
        
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        <category term="2007" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="建築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wasab.jp/project/">
        <![CDATA[<p>大阪府南端にほど近い阪南市、眼前に海を望む場所に社会福祉法人が運営する施設「海甍(わだいらか)」はある。　同法人が大阪市内にて運営する施設の姉妹となるこの「海甍」は介護の現場で以前から求められてきた「小規模多機能」在宅サービスを提供する施設である。　今回はこの施設のクリエイティブディレクターとして、施設ネーミングから、ロゴタイプ、コンセプト部分や施設の改装等多くの部分に関わらせて頂いた。　この施設の運営母体である社会福祉法人三秀會はその運営理念がスタッフひとりひとりにまで浸透しており、どの担当者との打合せでも多くの事を学ばせて頂いた。　これからの日本の福祉の在り方はこうであって欲しい、と感じさせてくれる場所が誕生した事をとても嬉しく思う。</p>]]>
        
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